BARNSTORMER(バーンストーマー)を一気買いしました。

チノパンツ好きです。

スーツの上下切るよりも、
ジャケパンスタイルでパンツはチノパンツというのが好きです。
なぜかというと、即洗えて、アイロンがけができるから。
できるだけその日に来たものはその日のうちに洗いたいのですよ。
スーツはそれが叶わないので、念入りにブラッシングして、
シーズン終わりにクリーニングに出しています。

ブラシはケント

インコテックスのチノパンツをヘビロテしてましたが、くたびれてきた。

以前書きましたが、インコテックスのチノパンツはシルエットもきれいでヘビロテしてました。
インコテックスのチノパンツのコストパフォーマンスについて
めっちゃガシガシ使っていたので、くたびれてきました。
まだまだ履けますが、延命のためにローテーションに入れるチノパンツを探し始めたのです。

BARNSTORMER(バーンストーマー)のチノパンツが推されてる?

以前アンダーウェアとTシャツを買ってからかなり信頼を置いているZABOUさん。
おっさんでも似合うような品揃えで見ていても楽しいです。
「パンツ」のカテゴリでチノパンツを探していると、BARNSTORMER(バーンストーマー)が目に留まりました。
正直、最近雑誌とか致命的に読んでいないので、
洋服の情報が上書きされないのですよ。
インコテックス、PT01あたりで止まっています。
大学生の時は情報取集にも熱心で、
「わざわざセレクトショップで買うなんて、情弱乙」
と思っていた時代もありました。
しかし、庶務事務雑務力仕事に追われる毎日の中、
代わりに情報収集をしてくれて「大体こんな感じが好きだろ」と提案してくれるセレクトショップのなんとありがたいことか。
ZABOUさんは今の私にドンピシャではまってきてます。
そこで出てきたのがBARNSTORMER(バーンストーマー)。

BARNSTORMER(バーンストーマー)
バーンストーマーの前身は1977年に創業。当時アイビー全盛の中、まだまだ販売先は多くはない時代、アメリカ製と同じ表情を、日本で作り上げることに主軸をおいたカジュアルメーカーとして誕生しました。
80年代90年代に火がつき、日本初の本格的な国産トラッドメーカーの御三家として「パンツのバーンストーマー」と言われています。

zabou説明より

シルエットもきれいな感じで、ヘビーデューティそう、かつ「歴史あり」な感じが好きだったので、これに決めました。

BARMSTOMER(バーンストーマー)を開封

届いたので開封しました。

タグがいちいちかっこいい

初期状態では股下が長すぎました。
自分で裾上げすることも考えたのですが、
今回はちょっと時間がなかったので、近くのマジックミシンさんへ。
2日間くらいで裾上げ終了して、手元へ。
実はネイビーとブラックを同時購入しておりました。
チノパンツといえばカーキな気もしますが、
実はネイビーとブラックの汎用性のほうが高いと思うんですよね。
基本的にビジネスシーンで使うときには革靴もベルトも黒のほうが多いでしょうし、
カーキのチノパンツが映えるのってネイビージャケットの時くらい?
ネイビーのパンツはプライぺートでもジーンズの色合いと同じようなトップスでも着れるし、
ブラックパンツは少し色合いは重いかもしれないですが、季節問わず上に着るものを選びません。
さて、シルエットといいカラーといい、
これからどんどん活躍してもらいたいアイテムです。

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Barnstormer(バーンストーマー)
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当然、麻布テーラーのジャケットとも相性がいいですね。
初心者が麻布テーラーでスーツを注文。オーダースーツ注文時の注意点と感想。

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