30代からの実践ダイエット。お気に入りの洋服を無駄にしないために。

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この記事を最近おなかが出てきた30代、洋服がきつくなってきた世代に送ります。
30代になって急におなか周りが気になりだした人はいないでしょうか?
私も最近、大学時代から着ていた服が、だんだんきつくなってきたことに気づかないふりをしていました。
しかし、健康診断の腹囲測定で
「あらー、これはギリギリメタボかもねぇ」
と言われてしまいました。

今ダイエットのモチベーション「お気に入りの服を着続けるため」

実は何回かダイエットに挑んでいます。
ダイエットを始めた理由は
「理由は特にないけど、おなかの筋肉が割れていて引き締まっていたほうがかっこいいよね。」
というくらい、ふわっとしたものでした。
その時は「腹筋、背筋、スクワット100回+プロテイン」
で痩せようと思っていました。
結局1か月くらい続けて、「痩せないな…」と辞めてしまいました。
ちなみにこの時人生で初めてプロテインを飲んだのですが、おいしかった。

しかし、今回のダイエットはモチベーションが今までとは違います。
「このまま太り続けると、お気に入りの洋服が着れなくなる。」
この事実が迫っているのです。
30代になってくるとライフステージとして、
様々な出費が増えてきます。(あ、一応私FP3級ですがもってます。)
そんな中、今まで蓄積した趣味の資産(好きな洋服)が着れなくなり、
すべて新しくそろえることは不可能です。
「痩せる」のが一番早い。
しかし、何回も挫折しているわたしがどうすればダイエットを成功させられるでしょうか。

調査(計画)

今回ダイエットを始めるにあたり、
周りのダイエット成功者(昔太っていて、現在も体型維持している人)3人にダイエット方法について調査を行いました。
その結果、私が勘違いしていた部分が見えてきました。

「痩せること」と「筋肉をつけること」は異なる行為

3人とも口をそろえて言うのは
痩せることは単純に「カロリーの引き算」で、
「摂取量」よりも「消費量」を多くすれば、
体内のエネルギーが消費され痩せていくのだということです。
この時の消費量のことを「基礎代謝」と言い、
運動などをしなくても日常生活の中で生命維持に必要な熱量のことを指します。
痩せるために運動を進められるのは、この基礎代謝に加えて運動をすることでエネルギーの消費量が増えるためです。
ちなみに自分の基礎代謝はどれくらいか知りたいときは、厚生労働省がその目安を提示しています。
「摂取量」というのは基本的に食事から摂取されるカロリーをさします。
こちらもさきほどのリンク先に目安が載っています。
この引き算をマイナスにしていけば、確実に痩せます。
「痩せる」とはそういうことなのです。
では、「筋肉をつける」というのはどういうことでしょうか。
実は筋肉は脂肪よりも重いので、同じ体積の脂肪と筋肉なのであれば脂肪のほうが軽いです。
ただし、筋肉が体に多いほうが先ほど話題に出した「基礎代謝」が向上します。
つまり「痩せやすい」体になるのです。
しかし、今回はあくまで「お気に入りの洋服を着続ける」ためのダイエットを目的としています。
ボディビルダーのようにごりごりの筋肉をつけてしまうと、
元の体型とは別物になるため、やはり服の入れ替えをしなければならなくなります。
これでは本末転倒です。
元の体型を「維持」するためには、どのようなダイエット方法が良いのでしょうか。

洋服好きのためのダイエット方法

調査の結果、今回私が身をもって実践するダイエット方法を3つに絞りました。

  1. カロリー管理(記録)
  2. 基礎代謝の向上(運動・筋トレ)
  3. 適度な休憩

基本的なことですが、内容を確認していきたいと思います。

1 カロリー管理(記録)

まず、カロリー管理です。これは主に「痩せるため」に実施します。
厚生労働省から出されている資料をもとに、実践を試みます。
ダイエット成功者からの調査で、
ダイエットの認識以外に共通していたもののとして、
カロリー管理(記録)が挙げられました。
自分が一日に何を食べてカロリーどれくらい摂取したかを把握することで、
間食を我慢できるようになるのだそう。
手書きでも行けますけど、スマホのアプリでも管理できます。
スマホのほうがお手軽かもしれませんね。

2 基礎代謝の向上(運動・筋トレ)

運動は基礎代謝の向上に役立ちます。
これは過去のダイエット経験時のような
「腹筋をバキバキに割りたい。」みたいなモチベーションではなく、
「甘いものを食べるため。」にやっていきたいと思います。
基礎代謝だけでは、「3食」食べるのでぎりぎりなんですよね。
ここから「お菓子」を食べるためには、運動が欠かせません。
基礎代謝を上げるのに効率的なのは、
太もも付近の筋肉を鍛えるのがいいのですが、
太ももの筋肉が発達してしまうと、パンツが入らなくなってしまうので気を付けましょう。
運動のほうはウォーキング・ランニングあたりですかね。
理由はないですが道具なく手軽にできるものということこれくらいしか思い浮かばないんですよね。
天気が良い日は運動、天気が悪いは筋トレと分けたいと思います。
無理に詰め込まないことが継続の秘訣。
最低1か月は続けないと効果が出ないので、
継続は大事です。

3 適度な休憩

そして、これが一番大事です。
「休憩」。
カロリー管理も運動も、一番いい体型維持方法はこのダイエットを生活習慣にしてしまうことです。
しかし、これは私的に節制しながら生活を送っているのと同じなので、
途中で嫌になる日もあります。
そんな日があってもいいと最初から認めてしまえば、
継続しやすくなります。
休憩の日は「何を食べてもいい」し、「何も運動しなくていい」日にします。

あとは実践あるのみ

後は実践あるのみです。
ちなみにAmazonプライムでアニメを見ているのですが、
地味にこれもモチベーションを上げてくれます。

 

無料体験でも見れるからすごいですよね。

 

挫けないように頑張っていきたいと思います。

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