着るものからSDGsを始めよう。パタゴニアのクラシックレトロXが欲しいな。

SDGsは流行っているのか。

どこもかしこもSDGsといわれるようになりました。
官公庁で謡われるようになると、
「なんか浸透してきたなぁ」と思いますね。
わざわざ改めて言わなくても自然の中で遊んでいる人たちから言わせれば当たり前のことだったわけで。
アウトドアの服飾メーカーは意識しながらギア作りをしていました。
TNFのスパイバーしかり、
パタゴニアのマイクロプラスチック関係の活動しかり、
それを敢えて言葉にすることも大切なのかもしれませんね。

プラスチックがすべて悪ではない

政治批判をするつもりはありませんが、プラスチックがすべて悪ではないのと思うのです。
とくにそんなにお金を持っていなかった人たちが、
プラスチックから受けた恩恵はかなり大きい。低廉に提供されるプラスチックで生活水準全体が上がったのは明確です。
ペットボトル、ビニール袋、ポリカーボネート…あげればきりがないですね。
主なプラスチックの用途と特性(日本プラスチック工業連盟)
導入後、初期のころは処理の際の毒性について認識が薄く、害となってしまっていたわけですが。
それでもなお、適正に処理されれば有用な素材ですよね。

良いものを長く使う、直して使うことがSDGs

もはやトレンドといっても過言ではないSDGsですが、
難しく考える必要ないと思うんですよね。
無理にエレガントに解決しなくても。(決して政治批判ではありません。)
過度な消費を減らしてしまえば、
無理な生産や無理な材料確保がなくなり、
過剰な廃棄もなくなり、
バランスがとりやすいと。
ただ、人は環境のことだけを考えて生きているわけではないし、
儲かりそうな事業があれば手を出したいし、
カッコいい、かわいいアイテムは高騰したりしますしね。
だからSDGsは心に余裕のある崇高な人にしかできないのでしょう。

私はパタゴニアでSDGsに協力しています(ドヤァ

SDGsな企業体のギアを使っているので、
とうぜん私もSDGsしています。
ほら
この夏におすすめ。インドア派、アウトドア派問わずにお勧めなpatagonia(パタゴニア)のバギーズショーツ
ほら
patagoniaの万能アウター「トレントシェルジャケット3L」を購入したのでレビュー。
ほらぁ
パタゴニア(patagonia)のバギーズ・ショーツ7inchの色違いを揃えた件
どうでしょうか。
かなりトレンドに乗っているといっていいと思います。
そして今はこれを狙っています。

パタゴニア

冬の時期の活動用のフリース欲しいんですよね。
実は昔OSHMANSで買ったパタゴニアのフリースベスト持っているのですが、
Tシャツの上に一枚で羽織れるジャケットが便利そうだなと。
値段も張るので妻に相談してなのですが。
「SDGsに協力したいんだ」という強い環境意識を押し出して説得できればいいなと思っています。

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