山田照明株式会社zライトの購入レビュー

手元の作業灯を探していて見つけた最適解

最近デスク周りがすごく充実してきております。
前から使っていたfantoniのデスクで、パソコン作業だけでなく、
はんだ付け、木工設計、ナイフメイキングデザイン等、
やれることやりたいことが増えてうれしい悲鳴です。
しかし少し困ったことがあって、住宅の照明はすべてLEDの埋め込みダウンライトなのですが、作業するときの手元が暗いのです。
特にはんだ付け作業の時は日中しかできなくて、
平日夜はちょっと厳しかった。
修理ってエンターテイメントですよね。
この度妻の希望もあって「ミシン」を導入し、私のデスク近くに置くことになったのですが、
ミシンで縫物の作業をするには致命的に手元が暗すぎる。
どうせならデスク周りも明るくしつつ、
ミシンの作業にも使えるみたいなコストパフォーマンスの良い商品はないものかと探したのが山田照明株式会社のzライトシリーズ。
光量は当然のことながら、
その汎用性に心惹かれました。

はじめはz-10Dに惹かれたが、肝はメンテナンス性だった

zライトシリーズの中でもその価格と機能のバランスから爆発的な人気を誇っているのがz-10D。

私はブラックが欲しかったのではじめはこれが欲しかったのです。
しかし一つだけ気がかりなことがありました。
それは「電灯部分が交換できない」こと。
つまりLEDに不具合が出た時点でもう全体が置物に成り下がるのです。
「LEDの寿命考えたら、めっちゃ長い時間使えるんじゃないの?」という意見もわかります。
分かるのですが、分解オタクとしては電球交換とかしたいのですよね。
そして結局私はz-10Dを選びませんでした。

zライトシリーズZ-108NBを選んだ理由

私が選んだのはZ-108NB。

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z-10Dではできなかった電球交換ができるようになります。
本当のところ、LEDが壊れるのと可動域の金具部分が壊れるのとどっちが先かというところもあるのですが、
いいのです。「メンテナンスが可能」というところに価値を見出しました。
価格もこちらのほうが安いのですよねぇ。
ちなみにメンテナンス可能という部分だけ見るとZ-00NBも候補だったのですよ。

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デザイン性や質感はこちらのほうが上かと思います。
ではなぜこちらにしなかったかというと、
可動域の大きさのためです。
今回はデスク周辺だけでなく、
アームを伸ばしてミシン作業にも対応することを想定していましたので、
できるだけ可動域が広いもののほうが良かったのでした。

Z-108NBは期待通りのライトでした。

早速届いたので開封。

シンプルなオンオフボタン
部品はシンプル。

取り付けはクランプ式で、電球も同封されています。
パソコン用の机に取り付けているのですが、
実は可動域の広さのおかげで最近導入されたミシンの手元も照らせるという。
まさに一石二鳥のライト。
ライト自体の角度を変えられるのもいいですね。
物撮り用のライトにも使えるかもしれません。今度やってみようと。

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