ネルシャツの定番CAMCO(カムコ)は10年たっても定番です。子育てにも大活躍。

子育てしながらシャツを着るってのは難しい。

子どもって眠たくなってくると抱っこしたがるんですよ。
そして、眠たくなるのは決まって外でたくさん遊んだとき。
靴には砂やら、泥やらがついているわけです。
そんな中、高い白シャツとか着ていると致命的です。
抱っこしなければ妻から切れられ、
抱っこすれば服が砂や泥で汚れる。
これはやるも地獄(服的な意味で)、やらぬも地獄(’家庭的な意味で)。
こうなってくると、子育てには「ガシガシ洗える服」っていうのはかなり重要だということが分かりますよね。

ヘビーデューティーなネルシャツ「CAMCO(カムコ)」を着たおす。

ガシガシ洗えるシャツといえばネルシャツ。
ネルシャツといえばもはや大学生ファッションの定番ともいえるシャツですね。
平成の母親世代が買ってくる服といえばネルシャツとジーパンと、フェイクレイヤードのTシャツと相場が決まっていました。
某有名国立大学理系の授業で半数以上が赤のネルシャツだったなんてのはよくツイッターとかで画像を見ます。
しかし、理系の学生から選ばれるには理由があるのです。
なぜなら、ネルシャツは普通にシャツより厚手で保温性が高く、
ウールシャツより適当に扱うことが可能なので、機能的なシャツなのです。
だからこそ各ブランドから生産が中止されません。
パタゴニアでも毎年出しているし、
日本のセレクトショップでも毎年秋冬物にラインナップされています。
そんな中、私が選んできているのはCAMCO(カムコ)のネルシャツ。

実は大学生の時にブルーとレッドのチャック柄を買い、着続けて10年以上。
子どもが生まれて着るシャツに迷っていた時に、ド定番のレッド×ブラックのチェック柄、ブラックウォッチ柄を見かけて即追加で大人買いしてしまいました。
某有名ブランドのシャツ縫製を担当していた歴史を持つブランドで現在では日本で企画、海外生産で肉厚シャツを作っているとのこと。
ちなみにタグに書いてくれているURLはリンク切れという。
もっと通販の販売戦略とか考えればこのSDGsのご時世、「良いものを長く」でかなり売れると思うのですけどね。
10年着ても穴も開かず、
シャツに子どもの靴の泥がついても問題なく気を遣わずに洗うことができて、ヘタることもなく。
しかもチノパンにもジーンズにも抜群に合う。

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ちなみにレッドチェックのネルシャツは、レッドウイングのアイリッシュセッターの色とベストマッチ。
アメリカで定着したのだからアメカジと合うのは当然っちゃ当然か。
CAMCOに限らず、子ども服のネルシャツも安く出ているので、親子コーデもできるという。
まさに、子育て世代のために生まれた服といっても過言ではありません。
ファストファッションブランドでそろえるより、良いものを長く着るのが気持ち良いお年頃なのです。

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