キャンパーのためのふるさと納税。

ふるさと納税ってお得ですよね。

税金って必ずかかるものに対して、
自分でちょっと手を動かすだけで返礼品がついてくるのってすごくお得です。
でも、お得お得っていってもそもそも何のための制度なのでしょうか。

ふるさと納税ってなんなの?

多くの人が地方のふるさとで生まれ、その自治体から医療や教育等様々な住民サービスを受けて育ち、やがて進学や就職を機に生活の場を都会に移し、そこで納税を行っています。
その結果、都会の自治体は税収を得ますが、自分が生まれ育った故郷の自治体には税収が入りません。そこで、「今は都会に住んでいても、自分を育んでくれた「ふるさと」に、自分の意思で、いくらかでも納税できる制度があっても良いのではないか」(出典:「ふるさと納税研究会」報告書PDF)、そんな問題提起から始まり、数多くの議論や検討を経て生まれたのがふるさと納税制度です。<総務省より引用>

「自分の住んでる市町村」じゃなくて、
「自分が応援したい市町村」に納税するってことですね。

アウトドア用品の返礼もあるよ

返礼品って食べ物だと思っていませんか?
じつはふるさと納税の返礼品にはテントとか、ランタンとか、ナイフとか有名アウトドアメーカーポイントだとかアウトドア用品もあるんですよ。
ふるなびクラウドファンディング
さとふる
じつは私は昔ふるさと納税をしてモンベルポイントをゲットし、子どものためのカッパを買いました。
Colemanのアウトドアワゴンもありますね。

2018年以降はお得感半減?でもまだまだいける。

じつはふるさと納税ってかなりヒットしたんですよね。だって納税する側にはメリットしかないもの。
そりゃ制度分かってる人たちはがんがん使います。
でも、総務省が行き過ぎた市町村を制するために通知を出しました。
今まではだいたい五割くらい返ってきてた市町村もありましたが、
今は三割くらいが相場ですかね。
ただし、返礼率が下がったとしてもやっぱりお得なんですよね。だって必ず払わなきゃいけないお金ですから。
ふるなびクラウドファンディングとかさとふるとかのガイドラインに沿っていけば納税できます。
制度を詳しく知ってから納税したいなら、
やっぱり総務省のページが一番ですね
そして払うときはヤフーでの支払いがおすすめ。
税金さえもキャンプのために支払ってみませんか。

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