インコテックスのチノパンツのコストパフォーマンスについて

パンツの王道ブランド「インコテックス」

ビジネスシーンだけでなく、
プライベートシーンでもきれいにオシャレに掃くことができるインコテックス。
一時期ビジネス系のアパレル雑誌を開けば
「パンツはインコテックス一択」
のような文言が並ぶほど業界としても推せ推せのパンツブランドでした。
それだけ推されるには理由があってやはり履き心地やシルエットもかなり秀逸で、
価格も平均価格30,000円~くらいの高価格パンツでした。
私も当時有名だったモデル「J35」のウールパンツを持っています。
年齢がばれそうですね。
今はモデルチェンジしてラインナップからはありません。

チノパンツのシルエットと履き心地も秀逸で高コスパ。

インコテックスはウールパンツだけではなく、コットンパンツ、チノパンツも作っています。
そのシルエットや履き心地も秀逸なのですが、
ウールパンツと同様価格が高く、買おうかどうか迷ってしまうと思います。
私は5年以上前にインコテックスのチノパンツを買いましたが、
基本的にはシルエットが保たれていて、まだまだ履けています。
すこし膝付近に「ぬけ」が出てきてしまっていますが、
アイロンと霧吹きを駆使してなんとか保っています。
最近選択中にウエストボタンが割れてしまって、予備ボタンに変えたのですが、
それも割れたので付け直すためにボタンを選定中です。
春夏用の生地なので薄いのですが、穴も開かずによく持ってるなという印象。
さすがスローウェア。
5年近く履けているので、かなりコストパフォーマンスもよいと感じています。
J35のウールパンツは秋冬しかはかないですけど、それ以上履けてますしね。

試着すれば絶対に買いたくなる。

インコテックスはスローウェアの日本法人の直営店と、
2020年からは伊藤忠が独占販売権を獲得したようなので、
関連の販売施設で買うことができます。
難しいことを考えないで買うなら、
一般的なセレクトショップ(beamsやナノユニバース)でも取り扱いがありますし、
初めてのインコテックスなら試着すべきでしょうね。
私は「履くだけ」と思ってましたが、
試着して二言目には「買います」となってしまってましたが。

長く履けて良いものを選ぶ。

時代が変わっても基本的なデザインがしっかりしているため、
流行に流されて、履けなくなることはありません。
丁寧な暮らし、ビジネスシーンにはとても良いパンツだと思います。
後日、インコテックス延命のためにローテーションを増やしました。
BARNSTORMER(バーンストーマー)を一気買いしました。

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