おすすめの撮影ボックス「ハクバ デジカメスタジオボックス」は撮影カメラを問わないよ。

カメラ
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HAKUBA デジカメスタジオボックス60 商品撮影用 DSB-60」を買いました。

カメラの講習を受けました

実は最近公民館主催の無料のカメラ講習を受けたんですよね。
以前、一眼カメラも買ったのですが、
撮ってもスマホのカメラと何が違うのかわからなくて放置されてました。
「何かきっかけになればなー」位の気持ちで参加したのですが、
すごく有意義でした。二時間くらいかな。
ちなみに参加者は一眼レフだけではなく、コンデジやスマホカメラの人もいました。
全員に共通するように教えてくれたから、なおのこと有意義だったのかも。
以下、三点を抑えれば普通よりちょっといい写真を撮れるよという指導。

  1. 露出補正をいじれるようになりましょう。
  2. 光の種類を選べるようになりましょう。
  3. 撮影場所を作りましょう。

1、2はカメラの本体についてくる説明書を読めばできるようになりました。
露出補正は「カメラは灰色にしたがる」ので、「自分に見えている風景」近づけてあげることなんだそう。
「周りが黒いときには、灰色にしたがるから白っぽくなってしまう→補正をマイナスへ。」
「周りが白っぽいときは、灰色にしたがるからくすんで見える→補正をプラスへ。」という。
光の種類については「蛍光灯」はいろいろな色混ざってるから、
「可能であれば太陽光がいいよ」とのこと。
「その時はカメラのモードも太陽光に合わせてね。」ということでした。
超ざっくりだけど、こんな内容。
そして、これを実行するだけで、けっこう変わるんですよね。
びっくりしたことに。
そもそも露出補正とか意味わからなかったのですが、この簡単な操作だけで昨日の自分よりうまく撮れちゃいました。
光の種類も蛍光灯は断続的に点滅させている光がずっとついているように見えるだけで、
実は超高速ついたり消えたりしているので、
シャッタースピード上げてしまうと光の加減が変わるんです。
まぁ小難しいことはよくわからないのですが、
実際写真が変わったことが大事なんです。そして一番重要なのが3だったのです。

場所を「作る」ことの大事さを知る

カメラ内の操作ができるようになったら、
あとは現実の環境を整えてあげることが重要だよと教わりました。
そしてそれを作れるのが「撮影ボックス」。

これですね。本当に値段がピンからキリまで色々ありますがブランドに負けてHAKUBAを購入。
届いて開けてみると、使いやすいもんで、私はかなり気に入ってます。

撮影スペースで「非日常を作る。」

これがあれば「非日常」を簡単に作れるんですよ。
ブログに写真を載せるときに、生活感にあふれたところで撮るのもいいんですけど、
ひと味違うく撮るには必須です。

これです。

ボックス本体以外にも布とL字の補強材が入ってます。

右から補強材、布2枚(リバーシブル)、本体です。組み立ては超簡単。

本体はワンタッチで組みあがります。

マジックテープで中に布を貼り付けます。

見えてないですが、L字の補強材を骨組みにつけてます。これで完成。
撮ります。スマホで。まずは普通にフローリング上で。

普通です。次は撮影ボックス内で。

周りが一色だとなんか非日常感が出ていいですね。
おっと、露出補正を忘れてました。

いかがでしょう。なんかカッコよくないですか。
写真内の背景が一色だと露出補正も簡単なのですよ。
ちなみに白背景でカッコよく撮ったビールも。

どうでしょう。これはちなみにライティングもしてます。これ。

普通に撮るよりもはるかにかっこいい。
一眼カメラを買うより手軽だし、
普通にデジタル一眼カメラ買う前に自分に教えたかった。
おすすめです。

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