「遊びの教育」としてのボードゲーム「MONSTER MAKER モンスターメーカー」

年末年始の自粛のためでもないのですが、
ボードゲームにはまってみたいなぁと思い、
定番を物色していたら、
刺さるのがありました。

RPGの元祖?「MONSTER MAKER モンスターメーカー」

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こちら、初版は1988年という。
2回ほどリメイクされたそうで、
今発売されているやつの絵柄も現代風。九月姫さんがずっと書いているそうですね。
まだまだファミリーコンピューターが一般的になり始めそうなときに発売とか、
かなり先進的なゲームシステムだったことでしょう。
ゲームボーイとかにも移植されてるし、
フィギアも出ているという。
メディアミックスの権化か。
うちにはニンテンドースイッチもあるのですが、

子どもにはまだ少し高度でして、

あつもりで木を切りまくっています。

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シンプルで対戦システムなものはいつの時代も必要なのです。
九月姫さんのイラストも子どもに刺さっていて、
「可愛いから」という理由で手札を捨てないという選択肢もとれる子どもに感服いたします。

最後の点数計算だけは私がして、
基本的な進行は妻もできるようになりました。
2歳児も教えながらだけどプレイできるっていうのは脅威ですねぇ。
これを皮切りにつぎつぎボードゲーム旋風を巻き起こしたい。

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