STEAM教育のはじめとしてプログラム学習のためにラズベリーパイを買うなら今かなと。

無限大の可能性があるラズベリーパイ

ラズベリーパイの可能性は無限大なのですが、私の頭の可能性は限定的なのです。
何でも出来すぎて、なにをすればいいかわかりません。
まず、第二種電気工事士の目途が立ったらラズベリーパイ&パイソンで
クロールとスクレイピングしてみようかと思っています。
こどものプログラミング教育ではscratchが取り上げられがちですが、
新型コロナ感染症をきっかけに、
生徒一人一人にタブレットを与えようとしている自治体もありますが、
がちがちのセキュリティに固められた機器を、
独創性あふれる子どもに与えても、
面白くないって捨てられるだけな気もするのですがねぇ。
情報強者はセキュリティを突破しにかかるのかな?
どちらにしてもそんな風にして理系嫌いを作るなら、
自由にできる遊び道具としてラズベリーパイはどうかと、
実際に購入してみたのです。

ラズベリーパイキットを購入。

ラズベリーパイの基盤を買って、OSのインストールをしてみるとかは情報が溢れているし、
実際にみなさん丁寧に解説してくれているので、割愛。
私はキットで爆速導入します。

ディスプレイだけあれば、本当に一瞬で導入完了です。

端的に言えば外側からの操作で専用ディスプレイなしでも運用できますし、
HDMI接続できるのでテレビでも対応可。
超理系計算ソフトのmathmaticaさんや、
開発は止まっているけどminecraftもできるのです。
Pythonもデフォルトで導入されているので
プログラムやIOTへの拡張性はめっちゃ高い。
Raspberry piと連携しているこのキット面白そう。

STEAM教育としては、
世間一般的にscratch押しなのですが、
ラズベリーパイ&パイソンを勉強したほうが指導要領の目的を達成するような気がするのです。
考え方の醸成だとか、研究とか、もっと身近なところでいうと事務の効率化とか。
指導要領にいられようと、
パソコンからの物理タイピングからのプログラムとかは
まだまだ一部の人の仕事・趣味の領域なのでしょうねぇ。
結局、私自身も自分の子どもに興味を持ってもらえず、
悲しくなっています。
私がハッカーなろうとか読んだときはかなりムネアツだったんだけどなぁ。

Ads

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です