Patagonia(パタゴニア)のWornWearの理念をGEARAID(ギアエイド)で実践してみた

GEARAID(ギアエイド)でギアを直した

パタゴニアのライトウェイトトートが壊れました。

生地に一本明確な筋が入っていて、
そこから裂けていました。
何かに引っ掛けたかな?
もしくは近くにはさみがあったので子どもが何かしたか…。

ギアが壊れたから直そうと思う

買ってから一年もたってないうちに入った裂けめに泣きそうになりながら、
ギアが壊れたのでパタゴニアの理念にのっとってリペアしようと思います。
リペアといってもダウンジャケットの洗濯より、簡単。パッチを貼るだけ!

パタゴニアのホームページに行くとめちゃめちゃリペアが推奨されています。
GEARAID(ギアエイド)はスター商事さんが取り扱っているけれど、


パタゴニアも扱っています。ちなみにおそらく同じ素材だろうけど、
パタゴニアのオリジナルパッチのほうがちょっとだけ高い。
型代でしょうか。
直し方は簡単。貼るだけです。

直った。
説明書にはこれで一日置いてくれれば洗濯してもいいよとなっています。
粘着力すごいのに、柔軟性が落ちないとか最強です。

GEARAID(ギアエイド)でpatagonia(パタゴニア)を直して自分の道具を手に入れようよ。

今回直して1ヵ月くらい経ちますが、ぜんぜんはがれてきませんね。
頑丈です。
 買ってから間もなく裂けめが入ったというのもありますが、
自分でリペアできると長く使うことができます。
長く直しながら使うのはかっこいいんだぜ!

ちょっと長々とした考察

パタゴニアの創始者であるイヴォン・シュイナード(Yvon Chouinard は、
パタゴニアの創業当時から環境負荷についてさまざまな取り組みを実践しています。
その取り組みの継続が「『サステナビリティ』なんてものは存在しない。私たちにできる一番のことは、与える害を最小限にすることだ」と発言するイヴォンシュイナードに説得力を与えていますね。
アウトドアで遊んでいる・遊ばせてもらっている私たち(メーカー・企業・消費者)には、
この遊び場を子どもたちに繋ぐ責任があると思います。
そしてその一つであるパタゴニアのWornWearの理念は顧客側(消費者側)にパタゴニアが求める取り組みなんだと思います。
WornWear(このブログ的には「直して使う」)の理念を私たちが実践するためにはウェア・ギアの補修が必須の技能となります。
「補修」というととても専門的な行為に聞こえますが、
一部はダウン素材の洗濯よりも手間がかからず簡単に行うことができますのでぜひやってみてほしいなと。
そして、その補修は「自分はこれだけこのウェア(ギア)を使い倒している。自分の体の一部になっている。」と周囲に誇らしげにいうことができるようになる一歩目になるのです。
パタゴニアは1993年、パタゴニアはアウトドア衣料製造会社としてははじめて、ゴミをフリースにとして活用したとされています。
現在THE NORTH FACEがスパイバーと協力し、化石燃料を使用しない合成繊維の開発を進めています。
一般に販売される商品に実装されれば産業革命が起きるでしょうねぇ。
とりあえずのパタゴニアさんの目標は2025年までにパタゴニア製品に使用される素材すべてを再生可能またはリサイクル素材にすることのようなので、
そんな頑張っている企業の一助になれるかもしれないなと思いながらリペアした次第でした。
ちなみにパタゴニアのフリースはめちゃめちゃ機能的です。
単純にフリースはもこもこしててスマートじゃないと思いますが、パタゴニアのフリースは背景が見えるからなんかスマートに見えます。機能美かな。
私だけかもしれませんが(笑

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