アウトドアの名店「OUTDOOR SHOP DECEMBER(アウトドアショップディセンバー)」のギアログキャリーを買ったのでレビュー

先日、山形県が誇るアウトドアの名店「DECEMBER」に行ってきました。

アウトドアショップ「DECEMBER」

DECEMBERさんは山形県山形市にあるキャンプメーカーの一つ。
いわゆるガレージメーカーにあたるのかな?
よく「地方の名店」みたいな特集で雑誌などで取り上げられる有名店です。

キャンプ、ハイキング、カヌーなどの遊び道具を取り扱っております。店内にはオリジナルブランド「DAIS Design and Field」「CUCUCHI Design and MIx」のスタジオを併設しております。カヌー、ハイキング、キャンプ、沢遊びなどのツアーも行っております。お気軽にご来店ください。

<DECEMBERホームページより>

お店のホームページの写真にあるように雰囲気抜群のお店です。
場所がちょっと分かりづらいけれど、
アウトドア好きな人にはぜひ直接訪問をおすすめしたいです。

オリジナルブランド DAIS

レトロなキャンプ用品の取り扱いもしていますが、
DECEMBERの真骨頂はオリジナルブランドの「DAIS」と「CUCUCHI」。
と言っても今回はわたし「DAIS」の商品を買っていないので、「CUCUCHI」はまたの機会に。
今回わたしが欲しかったのは「DAIS ギアログキャリー」。
キャンプの時に荷物をポイポイ入れて持ち運べるキャリーが欲しかったのです。
色で悩んでいたので、実際に見に行ってみようと店舗に行ってきました。
店舗では店主が対応してくれました。
「ギアログキャリー」を買いたいと伝えるとたまたま在庫あるときに伺ったようで、
展示をゆっくり見せていただきました。
汚れを気にする方は「オリーブ」を選ぶとよいとのこと。
ずっと定番なのは「オリーブ」と「ベージュ」で最近は「レッド」もよく出るとのことでした。
店主もおしゃれです。さすが。
キャンパー同士での「かぶり」を気にするなら、「オレンジ」、「ブルー」、新色「サンドベージュ」なのですが、
私がこの目で選んだのはこれです。

ド定番。「ベージュ」。
だって一番輝いて見えたんですもの。
開けてみます。

良い。
選んだサイズは「M」です。
テントや寝袋等、キャンプ道具一式を入れて持ち運ぶことを考えたらMのほうがいいですね。
Sとのサイズの差は縦横高さそれぞれの寸法で50㎜違うのだそうです。
持った時にはかなり「大きい」のですが、オークの持ち手がしっかりしてるので安心です。

ギアログキャリーなので「ログ」も運べます。その点持ち手は「頑丈」。安心感があります。

内側にブランドロゴが控えめに入ってます。かっこいい。

側面にはポケットがついてます。なたとか斧を入れておくと取り出しやすいなー。

底面には型崩れ防止用に板が入ってます。

下はいつも道具入れにしている桐箱。こちらも大工さんに作ってもらったもので、軽いです。
いやー、ギアログキャリーの存在感がすごいなぁ。

適当にギアを入れ込んでみてもすべて飲み込んでくれる容量のデカさ。
これはキャンプ先での片付けと移動、家での保管の手間がかなり省かれそう。
荷物が多くなってしまう冬キャンプにも威力を発揮してくれそうです。
シンプルかつおしゃれな「DAIS ギアログキャリー」おすすめです。
機能美ですね。無駄なものが省かれて、洗練されている商品はほかにないです。
後日、TEATABLE(ティーテーブル)も買いました。
山形県山形市のOUTDOORSHOP「DECEMBER」DAISの銘品「TeaTable」を買ったよ

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