スノーボードよりも先に雪板を始めるべき3つの理由

雪国の冬の娯楽と言ったらスキー、スノーボードのスポーツです。

私も雪板を作る前はスノーボードに乗っていました。今でもスノーボードにも乗ります。

ふり返ってみるとスノーボードって始めるのに結構お金がかかります。

スノーボード本体・ブーツ・ウェア・ビンディング・手袋・帽子・ゴーグル…

私は10万円くらいかかりました。

スノーボードを続けているからいいけれど、

とりあえずやってみたい人にとってはこれってかなり大きな出費ですよね。

「一回滑るために10万円・・・」。

そんな中、雪板は冬のアクティビティとしては格安なんじゃないでしょうか。

初期投資が低い

近所のホームセンターのDIYコーナーやワークスペースを活用すれば工具代はかなり節約できます。

私は日曜大工もしますから工具は手持ちです。

ベニヤ板、紙やすり、ボンド、ニスが最低限の材料。

そこに模様付けのためにアクリル絵の具を加えても10,000円しないです。

ウェアに関しては近所で滑るなら寒くない格好で十分かと。

靴も長靴でいけますよ。

滑走場所が近い

ゲレンデに行かなくても公園の丘になっているところやグラウンドに雪山を作って滑れます。

裏山あれば、裏山でも滑れます。

公園で滑る場合は当然遊んでいる子供たちには注意してくださいね。

リーシュコード必須。

近所に丘などがあれば最高です。リフト代もかかりません。

滑走までの準備時間が短い

足が板に固定されているスノーボードと違い、雪板にはビンディングがありません。

足がフリーな分、雪上を滑る感覚はスノーボードよりも自由に感じます。

加えて、ビンディングが不要だということは対応するブーツもいりません。

雪板のすべり止めに関しては、スポンジマットを取り付けたり、砂をまいたりします。

私は登山靴を使いまわしてますが、長靴で滑ったこともあります。

デメリットは作っているときにこだわりすぎてシーズンまで完成しなくなること。

「まず一本作ってみる」ということが可能な、金銭的なハードルが低い冬のアクティビティです。

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