子どもと遊んだあとの双眼鏡のメンテナンス。

昨年だったかな?

双眼鏡を買ったのです。

双眼鏡の中でも特殊な部類で

ピントが50㎝まで撮影可能な奴です。

この双眼鏡は私の興味+子どもが虫、植物に興味を持ってくれればいいなー

という淡い期待をもって買ったのです。

買った当初は、見向きもしませんでしたが、

ついに日の目を見るときが来たのです。

友人家族とのバーベキュー

友人家族とバーベキューをしたとき、

子どもたちがダンゴムシを捕まえてきたので、

「このタイミングだ!」

と思って車に積んであった双眼鏡を出しました。

まさかの大うけ。

しかもうちの子もダンゴムシ見ながら大爆笑。

父の思いが報われた瞬間でした。

その後も、子どもたちに双眼鏡は大うけで、

私の手元に帰ってきたのはバーベキューの片付けをしているころでした。

友人子ども「ありがとう、楽しかったです!」

子「父もなかなかやるね!」

私「お、返しに来てくれたんだね。ありがとう。」

そこで気づくわけです。

レンズべとべと。

ですよねー。

普通カメラとか、

双眼鏡とかレンズ物を扱うときって

レンズ触らないのが常識だけど、

子どもには関係ないですよね。

いいんです。

おじさんは確かに

「太陽は見ないように」

ってしか言ってなかったからね。

まず、子どもたちが興味をもって使ってくれたことがうれしいよ。

手入れをする。

これからもガシガシ使っていきたいと思っているので、

あんまり丁寧にするとそもそも手入れしなくなりそう。

そんなときは

「無水エタノール+キムワイプ」

が最強かと。

全国のお宅に必ず一本あるはず無水エタノール。

理系研究室ご用達キムワイプ

拭きます。

たったこれだけ。

これならガシガシ磨いてあげられるし、

双眼鏡もガシガシ使えますよね。

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