定期検診のススメ。30代こそ歯医者の定期検診に通うべき理由。

今日も定期検診で歯がすっきりしてきました。

ぞうきばやし(@zoukibayasi1)です。

私はここ2年くらい歯医者の定期検診に行っています。

6年間歯医者から遠ざかっていたのですが、

きっかけは妻から「歯黄色いよ」と言われたことと、

親知らずが痛んだことでした。

ちなみに講習も若干気になってきていたのです。

なかなか成人してから歯医者の定期検診に

通うことは少ないと思いますが、30歳になっても定期検診に通うことのメリットがたくさんあります。

歯医者に通う3つのメリット

  1. 口内をきれいに保てる。
  2. 将来的な医療費を下げることができる。
  3. 歯科衛生士さんがカワイイ

 

1 口内をきれいに保てる。

歯って毎日、朝昼晩磨いていたとしても黄ばんできます。

研磨剤が少ない歯磨き粉を使っているとなおさらです。

どんなにきれいに磨いたとしても、

ブラッシングだけでは取り切れない食べ物カスなどで

歯の中に歯石などがたまりますし、

コーヒー等のステインで色素沈着します。

それを歯医者さんでは専門の道具でむしり取ってくれるわけです。

ぐるぐる回るブラシや、

歯石除去機で。

口内の掃除をしてもらったあとのすっきりさと言ったら、

夏に1週間家に引きこもっていて、久しぶりに外出たときの夜風のさわやかさ

と同等です。(経験談)

私が通っているところは歯磨き指導などもしてくれますので、

自分でする歯磨き技術も飛躍的に向上しました。

歯ブラシによるブラッシング、

一本毛の歯ブラシによる奥歯のブラッシング、

糸ようじによる歯の間のブラッシング

のトリプルコンボ。

さわやかー。

 

2 将来的な医療費を下げることができる。

虫歯や歯周病って、痛くても我慢してしまうことが多くありませんか?

私の場合は親知らずが痛かったのですが、

抜くのが面倒だったので我慢していたら、

虫歯になっていました。

そしてこのたび抜歯。

ほかの歯に虫歯はなかったのが幸いでした。

我慢できるからと言って治療が遅れると、

歯を支えている歯肉自体がだめになり、そのまま総入れ歯へ。

入れ歯って高いんですよね。

これが定期的に通っていれば回避できる可能性が高い。

もちろん歯石などを定期的にきれいにすることで、

歯周病リスクも下げられるし、

虫歯の早期発見・治療により、

その他の健康な歯への影響も避けられます。

実はうちの祖父と祖母の歯は「ほぼない」のですが、

残った歯を大事に使いながら、ご飯を食べています。

私が「入れ歯にすれば?」というと断固拒否。

部分入れ歯の祖母は

「ご飯の味が変わる。」

の一点張りでした。

3 歯科衛生士さんがカワイイ

うん、私が通っているところの歯科衛生士さんがかわいいだけです。

ただそれだけ。

みなさんも好きな歯科医院を選べばいいんですよ。

 

時間とお金がかかるがかかるのがデメリット

そうなんですよ。

「医療費」や「医者にかかる時間」ってもったいないですよね。

でも落ち着いて考えてみてください。

検診は3~4ヵ月に1回程度。

何もなければ支払いは1,000円前後。

ということは1年で支払わなければならないのは

「3,000円~4,000円」です。

この金額で将来の入れ歯が避けられる、虫歯が避けられると思えば安いじゃないですか。

医者にかかる時間についても職場や自宅の近くの歯医者を選べば、移動時間なども節約できます。

「仕事が忙しい」という人はなおさら。

休養の意味でも「今日は医者」なんだっていう言葉で、自分自身と周りを説得しちゃいましょう。

さぁ、みんな歯医者に行こう。

当たり前のことを当たり前にできるって大事なことです。

歯がすっきりすると、

とてもコーヒーとアイスがおいしいです。

あとなんか歯医者さんの匂いって好きなんだよなー。

ちなみに歯医者さんから勧められた歯ブラシと歯磨き粉。

一本毛って使いやすいですよね。

あと、ベロ磨きで舌苔の付着物をとることで口の中さわやか。

ベロ磨きはやりすぎに注意です。

 

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