ワインを飲もうとしたらワイングラスがない。買おう。

年始に友人と家で飲むことになりました。

買い出しに行くまでの車内で「ワインが飲みたいね。」と話になり、

酒屋で赤ワインを買いました。

自宅に戻り、おつまみを作った後、

ワインを飲もうとしたらワイングラスがないことに気づきました。

酒屋さんで安いのを買ってくれば良かったと思いつつ、

結局その日はウイスキーグラスで飲んだのでした。

将来的には「このワインはフランスのブルゴーニュで作られて…」などとワインエキスパートしてみたいのですが、

現時点では自分が美味しいか、美味しくないかくらいしか分かりません。

ただし、ウイスキーグラスで飲むワインは何か違うかなと感じました。

いい機会だったので、買うつもりでワイングラスを調べました。

飲めれば100円ショップのグラスでも良いと思っていたのですが、

やはり世の中にはたくさんのグラスがあるのですね。

有名所ではバカラ、ロブマイヤーとありますが、

初心者に手が出しやすい価格設定があるRIEDELを買いました。

もちろん高級なワイングラスも取り扱っています。

リーデルは個々のワインの個性を引きだすよう、個別のワイングラスを提供するという概念の創始者である。小さく口細のポートワイン用から、250ml程度の物、ワインボトル一本分が丸ごと入る風船型のブルゴーニュワイン用まである。形状が変わればワインが口に流れ込む位置も変わり、ワインの個性を最高に引きだすいう理屈である。リーデルグラスのもう一つの特徴は、グラスの大きさに対してワインの量が少量になるように設計されていることである。このため、ワインの香りがボウルを充たすことになる。一般的に、通常のワイン一杯分はリーデルでは脚の高さの1/3以下である。 引用-wikipedia

RIEDELさん、本当すごいです。いちいちブドウの品種ごとに作るなんて。

アマゾンのレビューに言われるがまま2種類注文。「ヴィノム」と「オー」です。

「ヴィノム」は一般的なワイングラスで対応品種は「ヴィオニエ」と「シャルドネ」です。

「オー」はワイングラスから足の部分を排して作られたよりカジュアルなものです。

対応品種「カベルネ」と「メルロ」です。ちなみにワインだけでなくジュースを入れて飲んでも良いのです。

次にワインを飲むときが楽しみになりました。

これでワインがさらにおいしく感じられるのであれば、もっと種類をそろえてみたくなります。

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