電子書籍を古本として売る。DiSELに注目してる。

本は紙派でしたが本格的にスペースがやばい。

私もっぱら漫画や雑誌は紙派なのですが、
マジで保管スペースなくなってきたのです。
そもそも本は趣味なので、
本関係の仕事なら理由つけて本棚広げられるんですけど、
特別仕事は本関係ないしなぁ。
あ、本棚は清く正しい本棚です。
「清く正しい本棚の作り方」は本棚だけでなく簡単なDIYの基礎となる良書

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電子書籍にちょっと移行してます。

Amazonプライムだと、
月ごとに一冊無料になったり、
いきなり格安で売り出されたりするので、
結構電子書籍の蔵書も増えてます。
基本的に紙の書籍より、
電子書籍のほうが常に少し安いですよね。
スペースも基本的にはハードディスクやクラウド上にあるので、
紙の本と比べ物にならないくらい場所を取りません。
この優位性はなかなか看過できない。

電子書籍って古本として売れるのか?

マーケットが広がれば中古品の販売が考えられます。
でも、電子書籍を売るっていうのは難しいのかなと勝手に考えていました。
本というよりも、閲覧権を買っているようなものだと思っていましたしね。
でも、あったんですよ。

これ、DiSELBOOKS。
正直びっくりしました。
そして何気にゲーム側にトーラムオンラインも入っているのにびっくりしてます。
運営会社は電子書籍の二次流通プラットフォームとしてDiSELを開発してますし、
ゲームのプラットフォームもあるという。
ゲームで稼いで、ポイントもらって購入って新しいというかなんというか。

ブロックチェーン関係の開発もしている運営。

正直まだ仕組みが私には理解できてないのですが、
今後電子書籍が爆発的に拡大すると、
同様に二次流通の需要も爆上がるんだろうなと。
ブロックチェーン=ビットコインくらいの知識しかない。

とりあえず電子書籍の二次流通については少し勉強しておきたいですね。

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