オーダースーツで定番を作ったあとは、自分の好きなものをオーダーすれば良いと思う。着たい服を着よう。

オーダースーツでどんなスーツを作ればいいか迷ったときに、

スーツには定番色があります。

それは「ネイビー」と「チャコールグレー」。

そしては私はその二つを「麻布テーラー」さんでいっきに作りました

スーツは同じものを毎日着られるわけではないし、

一日着たら休ませる必要があるため、

一番最初に作るのであれば二着同時にオーダーするのはかなり有効です。

定番色のスーツを作ったあとは好きなスーツを作ろう。

さて、定番色の後には「自分の好きなもの」を一着と思い、

長年あこがれ続けた「ハリスツイード」のジャケットを作りました

人生で一度は着てみたかった服をオーダーできたときの喜びはとても大きかったですし、

それにこたえてくれた麻布テーラーさんにはとても感謝しています。

今年の秋冬も大活躍してくれることでしょう。

好きなスーツ(ジャケット・パンツ)を作ると着こなしの幅が広がる。

私が作ったスーツは2つ。

そしてジャケット1つ。

それ以外にプライベート用の既製のチノパンツを使うと、着こなしの幅がかなり広がります。

単純に

ジャケット3×パンツ4(スーツパンツ2、チノパンツ2)

で12通りの着こなしができます。実際は色合いなどで制限はありますけどね。

これだけあれば一週間毎日違うスタイルを作ることができます。

オーダーシャツでもっと手軽に着こなしの幅を広げることもできる。

これだけ作ってしまえば、あとは足りないなーと思うアイテムを補うような形で自由に作ればよいのですが、

スーツやジャケット、パンツを作る以上に着こなしの幅を広げることができるアイテムがあります。

それはシャツです。

一番格式が高いのはとうぜん「白シャツ」です。

ただし、白シャツだけではなかなか着こなしに幅が出ないのも事実。

じつは私「ハリスツイード」ジャケットを作ったときに勧められていたシャツがあったのです。

それは灰色の「ギンガムチェック」という柄のシャツです。

ギンガム: Gingham: Vichy)は、平織り綿織物の一種[1]

チェック(格子模様)である場合が多く、その模様自体をギンガムチェックと呼ぶ(wikipedia)

かなり勧めていただいたのですが、

その時はハリスツイードのジャケットを作ることに精一杯で(金額的に)、

どうしてもふみきれませんでした。

しかし、新しいスーツを作るより手軽に着こなしの幅を広げることができます。

結局、似たシャツを鎌倉シャツで買ってしまいました。

オーダーに行くためには交通費がかかりすぎるもので。

でも、やはりオーダーの醍醐味を知っている身としては、

ぜひシャツオーダーもしてみたいなと思っています。

麻布テーラーが近くにない人はスーツの佐田さんでオーダー体験いかがでしょうか。

【オーダースーツ佐田】

こちらもかなりのコストパフォーマンスを誇ります。

私はにわかファンですが、ラグビー日本代表は

青山さんからスーツの提供を受けているようですね。

洋服の青山オンラインショップ

これからもスーツ界隈は盛り上がりそうです。

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