独学で第二種電気工事士資格取得しました

第二種電気工事士になりました。

昼休み時間を勉強にあてたおかげで筆記試験を。

家に帰ってきて寝かしつけてからの1時間を40日くらい続けたおかげで実技を。
それぞれ通過できました。

独学でもなんとかなりました。

新型コロナウイルス感染症の関係で前期試験が中止になり、
かなり長い間筆記試験の勉強を続けていたわけなのですが、
途中変化がなさ過ぎてだらけることもありました。
結局筆記終わるまで実技の試験勉強しませんでしたけど、
先に工具と実技の教材買っていたので、
「無駄にするまい」という強い気持ちでなんとかなりました。

実技試験の時に、4路スイッチの問題だったのですが、
複線図の1234の順番を右左逆に書いてしまったために、
出来上がったものが、スイッチの後ろで配線が交差するようにできてしまったので心配していました。
動作には影響ないので、受かっているといいなと思っていたところ無事でした。

免状の発行もスムーズにできました。

住民票がいる都道府県もあるようなのですが、
私が住んでいるところでは住民票は不要で、
合格通知と申請書と写真で申請できました。
申請書を発送してから二週間くらいで免状きたのですが、
特別にケースとかなく、
ただラミネートされているだけでした(笑

これでダウンライトの交換ができる

もとはといえば、家を建てたときの照明をダウンライトにしたことによって、
建築会社「電気工事士じゃないとライト交換できないんですよ。でもLED証明なので生きている間に1回あるかないかだと思うのですが…。」
私「え、じゃあとらなきゃ」
となったことがきっかけで勉強が始まった第二種電気工事士。
無事、取得できてよかった。
この勢いで理系っぽい資格を何か取りたいなと思ってます。

職には困らなくなったらしい。

一応国家資格になってまして、
仕事の忙しさや、ハードさは抜きにして考えると、
職業案内所に行けばとりあえずどこかを紹介してもらえるような資格なのだそうです。
これで職場をクビになったとしても、なんとか家族を食べさせていけるかな。
いや職場をクビになるつもりもないのだが。

一応流れの記事はこちら

第二種電気工事士を独学で取得する
第二種電気工事士筆記を独学で突破しました。
第二種電気工事士の実技の勉強方法について

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