父奮闘記。家族キャンプはかくありき。準備の準備編。

ぞうきばやし(@zoukibayasi1)です。

さて、私は小さいころ家族でキャンプをしたことがありません。

父は当時のホームセンターからテントを買ってきて、

「家の寝室で建ててみよう」といいテントを張り、

建ったあとに中で遊んでいる私を見て満足し、

本物のキャンプ場にはいかなかったという。

悲しい子どものころの体験ですね。

自分の子にはぜひキャンプ体験を。

私がキャンプを趣味にしているのはその時の反動なのかもしれません。

私も人の親になったのわけですが、

キャンプ体験って子ども時代には必要なものだと思うのですよ。

ホテルとは違うし、

いつもの生活していく中でのお父さんとお母さんの役割が、

少し違ってくる非日常の感覚。

「普通の生活のほかにもこんな生活もあるんだ」

という体験が子どもの幅を広げるのではないかという私の仮定。

理由付けはなににせよ、自分の趣味の世界に子どもを引きずり込んでみたいだけなのですがね。

道具を与える

キャンプするときに必要なものってかなり多いのです。

テント、寝袋、食器、火器、マット…

この中でも家で使えて無駄にならず、

かつ子どもの「使用欲」をくすぐるのは

「椅子」

なのではないでしょうか。

ちなみにsnowpeak等の大手アウトドアメーカーには

普通にホームライン(家で使うように作られた)があります。

普通のキャンプ道具を家庭生活の中で使うのもかっこいいですよね。

子どもが使えるくらい座面が低くて、

組み立ても簡単。

かつかっこいい(orかわいい)

椅子と言ったら「HELINOX」でしょうね。

ぞうきばやし(@zoukibayasi1)です。

やはり「組み立て」があることと「シルエットがかっこいい」(父主観)ことで子どもにも受けるはず!

色は選んでもらおう。

もし子どもが気に入らなくても、

バイクツーリングの時や、

ソロキャンプの時にも使えます。

 

もとはテントポールメーカーだったのですが、

椅子メーカーのイメージがついてますよね。

収納時はコンパクトになるし、幼稚園くらいの子どもなら運搬も手伝えます。

現在(平成29年10月時点)日本における販売元は二つあります。

montbell

エイアンドエフ

です。

取り扱っているラインが異なるんだと思います。

商品を見てみると

montbellはよりバイクツーリング向け

エイアンドエフはオートキャンプ向け

という感じですみわけしているみたい。

実は上記サイト以外に

Helinox.jpHelinox.co.jpという二つのサイトがあり、

各サイトの商品を買うボタンを押すと

Helinox.jpはmontbellに。

Helinox.co.jpはエイアンドエフに。

リンクされています。

実は私どちらのラインにも座ったことがあり、

どちらもとても良いのですが、

座面のカラーバリエーション的に子どもが選ぶのはエイアンドエフになりそうだなぁ。

アウトドアライフスタイルを提案するエイアンドエフオンラインストア

雪が降る前に子どもを一度キャンプ場に連れ出したいと計画中。

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