東北百名山・やまがた百名山「葉山」に登った話。世界一の葉山。

かなり、体を酷使しました。
秋晴れの休みに登山してきました。
山形県だと月山、大朝日岳が有名ですが、
そんな有名どころはもう飽きたという人にぴったりな山があります。
それが、山形県寒河江市にある「葉山」。

日本一高い「葉山」。寒河江市・村山市・大蔵村にまたがる「村山葉山」

寒河江市と大蔵村、村山市にまたがる「村山葉山」。
登山の参考にしたのはこちらのサイト。
「やまがたの山旅」
かなりきれいによくできてます。
でも、こちらのおすすめコースに載っている十分一峠コースは現在閉鎖中とのこと。
国道458号から十分一峠コース入口まで行く林道が森林管理署によって封鎖されているのだそうです。
前、十分一から登ったとき、確かにけっこう危なさそうな未舗装路でしたね。
寒河江市に電話してみたところ、担当の方から「畑コース」をすすめられました。
寒河江市としては「葉山市民荘」がある「畑コース」を薦めているのだそうで。

畑コースから登るよ。

実際に畑コースから登って、戻ってきたときに葉山市民荘に職員さんがいたので少し話したところ、
最近登山者が増えまくっているそうです。
山形県が指定した「やまがた百名山」

created by Rinker
¥1,980 (2020/10/22 17:43:58時点 Amazon調べ-詳細)
地元の書店でバカ売れなんだそうで。
これになってから、劇的に増えたのだそうですよ。
ちなみにこの「村山葉山」は日本百名山ではないですが、昔から東北百名山なんですよ。

東北百名山(とうほくひゃくめいざん)は、東北山岳写真家集団によって選定された東北地方の名山百選である[1][2]。初版は1990年であり、2000年の新版では10座の入替えが行われた。本項目では新版による東北百名山を記述する。東北地方の山々であるが、一部、境界線を接する関東百名山にも属する荒海山や、甲信越百名山にも属する浅草岳のように重複するものもある。(ウィキペディアより。)

今回は友人と一緒に朝一から登ったのですが、
朝7時くらいから登り始め、
葉山市民荘に戻ってきたのが14時くらい。
丸一日かかりました。
けっこうキツかった。
ただ山頂であった人曰く、
「こんなに綺麗に見える日はそうない」
とのことだったので天気が良くてよかったなと。
登山者の中には子どももいましたので、
特別難しい山とかではないと思うのですが、まぁ登りが辛い。
「もう、アイス食べて帰りたい(バイカー御用達の国道112号線沿いチェリーランドはアイスが美味しいので有名)」
と常々思ってました。
そんなこんなで登った時の写真。

きれいですねー。
あと食べられるか食べられないか
わからないきのこがいっぱい生えてました。
山頂付近ですれ違った登山者に聞いたのですが、
この「村山葉山」は日本の中の葉山と名がつけられている山の中で一番標高が高いんだそうで。
日本で一番高い葉山ということは、世界で一番高い葉山ということでは?
やまがた百名山がきっかけで注目されるのは地元の人たちとしてもありがたいんでしょうねぇ。
ちなみに私は一人で登山に行くことはありません。
どこまでも続く登り坂を一人で登ろうなんて微塵も思わないからです。
道具に助けてもらうつもりでギアを揃えるので誤解されます。
「自分の体力に自信がない人ほど、良い道具を」というのが持論です。
「村山葉山」は良い山だと思いますが、初心者でいきなり登るにはくじけるかも。
山形県内であれば、時期を選んで月山とかだとなお登りやすいかなって。
山頂からの景色はとても良かったです。
かえりにアイスも食べたのですが疲れすぎて写真撮り忘れるという。

Ads

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です