有効率と罹患率について。義務教育の勝利なるか。

1 罹患率について

仮の数値として
Aグループ ワクチンを打った人   100人
Bグループ ワクチンを打ってない人 100人
を仮定。

ウイルスを各グループに投げ込む

Aグループのうち
 病気にかかった人 x(人)
 病気にかからなかった人 100-x(人)
Bグループのうち
 病気にかかった人 y(人)
 病気にかからなかった人 100-y(人)
全体の人数が100人としたので

罹患率

 Aグループの罹患率 (x/100)*100=x(%)
 Bグループの罹患率 (y/100)*100=y(%)

2 ワクチンの有効率

1の状態で
 (1-x/y)×100(%)が有効率の定義。


極端な例

有効率90%として当てはめて、yとxの式に直すと
(1-x/y)×100(%)=90(%)
1-x/y=9/10
-x/y=-1/10
10x=y
y=10x
二次関数としてy=10xをグラフ化した時に、
yは百分率なのでとれる数字は0=<y=<100
したがってxのとれる数字は0=<x=<10
つまり、ワクチン打ってない人が100パーセント罹患するウイルスでも、
ワクチンを打つと10パーセントしか罹患しないよというのが有効率90%
という認識でおk?

数字についての言及

百分率は統計的な話だと思うし、
数字の高い低いとか、
副反応の割合が入ってないぜとか、
かかった人にとっては100%なんだよとか、そういう指摘は甘んじて受けます。
「有効率」というのがよくわからなかったので、調べなおしてみた限りです。
当たってるかどうか、教えて専門家。

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