山形県山形市の「OUTDOORSHOPDECEMBER(アウトドアショップディセンバー)」DAISの銘品「TeaTable(ティーテーブル)」を買ったのでレビュー

ソロキャンプで使うときのテーブルって何を使ってますか。
私はアマゾンで購入したこちらを長らく使っていたのですが、

これも銘品ですけど、長い間使っていたら新しいものが欲しくなり、探してみました。
今は大手メーカーからいろいろなものが出てますね。
スノーピークのオゼンシリーズ。
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スノーピーク(snow peak)
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SOTOのフィールドホッパー
どれもワンアクションで開くテーブルです。
どれにしようかなーと思っていたところ、
素敵なギアを探し当てました。

OUTDOORSHOPDECEMBER(アウトドアショップディセンバー)が誇るブランドDAIS(ダイス)のTeaTable(ティーテーブル)

私、アウトドアショップディセンバーさんが好きなんですよ。
アウトドアの名店「OUTDOOR SHOP DECEMBER(アウトドアショップディセンバー)」のギアログキャリーを買ったのでレビュー
あの雰囲気とか、ギアの洗練された感じとか。
なので、ソロ用のテーブルがあったことを思い出しのです。
それがDAIS(ダイス)のTeaTable(ティーテーブル)。
思い出した瞬間に買っちゃいました。それがこちら。

価格は前使っていたキャプテンスタッグのテーブルの15倍くらいですね(笑)。
ついに買っちゃいましたよ。
初めて知ったのは五年近く前、
そのときから憧れながら、
価格に驚愕し買えませんでした。
今回購入の背中を押してくれたのは
HCCさんたちのこの記事と、
DECEMBERの東京進出という二つの出来事です。
いや、だって、絶対品薄になりますもの。
東京でお洒落ーなキャンパーたちに大人気ですよ。
見てくださいよ。

   

この完成度、半端ないって。
実店舗で見た日には買わない人いないでしょう。
ちょうどよい大きさ、
ちょうどよい重さ、
ちょうどよい手触り、
そして驚愕の価格。
購入の良いきっかけをもらいました。
ランタンのキーホルダーは別なところの商品です。

購入後の感想を書きます。

テーブル関係のギアには銘品と呼ばれるものが多くあります。
先ほど例に挙げたキャプテンスタッグのテーブルやSOTOのフィールドホッパーやスノーピークのオゼン。

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UL系キャンパーやバイクのりはここあたりですね。
ユニフレームの焚き火テーブル。
焚き火中心のキャンパーでこのテーブル持ってない人っているんですか?
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ユニフレーム(UNIFLAME)
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わたしはDAIS(ダイス)のTEATABLE(ティーテーブル)は、そこに食い込んでくる銘品だと思ってます。
仕様は以下。
使用可能面積はフィールドホッパーより大きいですね。

重量 950g
素材 カエデ(メープル)
使用時サイズ 400 × 250 × 105mm
収納サイズ 400 × 125 × 40mm
仕上げ オリジナルbees wax塗装

(OUTDOORSHOP DECEMBER HPより)

使用した特徴を書きますね。

軽すぎない

軽すぎると風であおられてがたつくんですよね。
TeaTable(ティーテーブル)はしっかりとした重さがあります。
はっきり言ってUL系のキャンパーには無駄な重さかもしれませんが、
その点どっしりとした安心感があります。

ソロ用にはメイン、ファミリーにはまさにTeaTable(ティーテーブル)

名前がTeaTable(ティーテーブル)なので本来はちょっとしたお茶出しなのかもしれませんが、
ソロにはメインテーブルで行けると思います。
ファミリー向けにはメインでは小さすぎるので一息つくときのTeaTable(ティーテーブル)になることでしょう。

近くにあった栓抜きとキーホルダーを載せてみました。

組み立ては磁力に寄る組み立て

はい、ほかにはないギアの押しポイントが来ました。
こちらは磁力で組み立てるタイプなのです。
組みあがっていくときのカチッカチッという感じは爽快です。
DECEMBERさんのHPに動画があります。
ワンアクションではないですが、
磁石で組みあがっていくものなので、故障のリスクは少ないですね。

シンプルである

アウトドアのギアってこだわりすぎるといろいろなギミックがついてくるんですよ。
でも、突き進んだ後、最終的に回帰するのは
「シンプル」が最強ということ。

シンプルさにこだわる、DAISの原点。

まったく新しい発想のテーブルです。折り畳みとは思えないシンプルなデザインのテーブルですが、簡単に折り畳むことが可能です。しかも、組み立てはさらに驚きです。なぜなら、オートマチックとも感じられるようなスムーズに組上がります。それを可能にするのが接合部に埋め込まれたマグネットです。DAIS Design and Fieldはアウトドアを楽しむためのイメージを形にしていきます。まずは、このテーブルからスタートです。(OUTDOORSHOP DECEMBER HPより)

このテーブルはまさにそれを体現しています。

最強にインスタ・写真に映えます。

これはもう明らかに避けられない事実。
写真やインスタグラムに超映えます。

価格だけがデメリットか。

価格は一般的に言ってマジで高いです。
「原価がー、原価がー」
と騒ぐ人がいるかもしれませんが、
でも仕様見てください。
これ合板じゃないんですよ。
「メープル(楓)」なのです。
そりゃ、これくらいの価格しますよ。
分かる人には一瞬で欲しいと思わせてしまう逸品ですね。
そのうち生産追いつかなくなるんじゃないのかなぁ。
先に買えて本当に良かった。
HCCのお二人、DECEMBERさん、良いきっかけをありがとうございます。
これもキャンプのギア沼。
楽しいです。
ディセンバーさんはオンラインショップからも買えます。
東京進出も果たしてますね。
OUTDOORSHOPDECEMBER
追記)実はギアログキャリーも買ってます。

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