冬山トレッキングに必要なもの。「スノーシュー」と「ポール」

冬の活動にスノーシュートレッキングというものがあります。

こんなのを履いて雪山を歩き回るやつです。

スノーシューの人気が出る前まで、

「かんじき」が雪山では必須でした。

足に何もつけずに、雪山をあるくことを「ツボ足」で歩くと言いますが、

スノーシューやかんじきは雪に対する足の設置面積を増やすことで

足が雪中に沈まないように設計されています。

今回はガイドさんとご一緒させていただきました。

雪の中では、一瞬の気のゆるみが命とり。

的確な雪山知識、的確な状況判断は素人には難しいので、

ぜひガイドさんと一緒に行きましょう。

そして、ガイドさんから促されるまま先頭を歩かせてもらったり、

ひーひー言ってました。

本日一番感動したのはカエデの樹液。

ひーひー言っている私にガイドさんが進めてくれました。

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木から染み出る樹液は、舐めるとほのかに甘い。

メープルシロップはここからさらに煮詰めて作っていくんだそうです。

枝先の氷が解けていたけれどピントが後ろに合ってる(笑

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天気にも恵まれてすごくきれいな景色でした。

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ゴーグルを通して撮ったら、左が曇っている。

え、一眼レフですか?

申し訳ありません。たまたま晴れていたから良かったのものの、

雪対策の仕方がわからず、いきなり壊すと、私の心も壊れるので

今回はスマホ撮影です。

目的地付近についたころには、汗がだらだらだったのですが、

お昼にはおにぎり2つとカップラーメン、

行動しているときは行動食としてチョコレート、飴、ナッツ、ドライフルーツ

を多量に摂取していました。

下りはとても軽快に降りることができて、上ったときに消費した分のカロリーは

ほぼ補充されたのではないでしょうか。

これは瘦せないですわ。

スノーシュー自体が楽しいからいいですけどね。

ちなみにスノーシューに限ったことではありませんが、

夏山などでもトレッキングポールがあるのとないのとでは、

足の疲労が段違いです。

みなさまも良いスノーシューハイキングを。

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