ミニマリスト御用達アークテリクスのアルファSVジャケット(ALPHASVJACKET)の重量・サイズ感とBIRDAID(バードエイド)について

GORE-TEX PRO(ゴアテックスプロ)のジャケットが欲しいなと思った。

雪山とかゲレンデとかアウトドアで遊んでいる人はもちろん、

タウンユースでもGORE-TEXが便利だと知れ渡ってから何年たつでしょう。

ずっと「GORE-TEX(ゴアテックス)のマウンテンジャケットが欲しいなー」と思ってはいたのですが、

めちゃめちゃ高いので持っていなかったのですよ。

でも、今までずっと使っていたパタゴニアのマウンテンジャケットも購入から10年、

洗いまくりで生地に張りがなくなり、しんなりしてきてました。

あとスノーボード用のジャケットも10年前にシーズンオフのセールで買ったものを使っていたのですが、

耐水性が弱くなり、染みてくるようになっておりました。

このタイミングを逃したらいけないと思ったわけです。

GORE-TEX(ゴアテックス) にもいろいろあることを知る。

GORE-TEX(ゴアテックス) を使ったアイテムで一番有名なのは

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)のMountain Jacket(マウンテンジャケット)でしょう。

最初はこれを選ぼうと思っていたのですが、

GORE-TEX(ゴアテックス) を用いた THE NORTH FACE(ザノースフェイス) のアイテムにも価格に幅があるのに疑問をもって調べたんですよ。

そしたら GORE-TEX(ゴアテックス) の生地にも種類があることを知ったのです。

ちなみにマウンテンジャケットは2層 GORE-TEX(ゴアテックス) 。

「表地には150デニールのGORE-TEX products2層構造、裏地には軽量で強度を兼ね備えたリップストップナイロンを採用

THE NORTH FACEマウンテンジャケット説明ページより

で、 GORE-TEX(ゴアテックス) の詳細説明は公式ホームページに任せるとして、

選ぶんだったら 「GORE-TEX PRO(ゴアテックスプロ)」を使ったアイテムが良いなーと思ったのです。

各メーカー独自素材との競合。

各メーカーはどれもハイエンドのアイテムには GORE-TEX PRO(ゴアテックスプロ)を使ったものになっていました。

しかし、マウンテンジャケットで有名なTHE NORTH FACEは2019年冬モデルから

FL(フューチャーライト)をハイラインのSUMMITシリーズとして採用します。

これはTHE NORTH FACE社の独自素材です。

GORE-TEX(ゴアテックス) は GORE-TEX(ゴアテックス) 社の素材なので、

各メーカー独自素材を作るにはいろいろ理由があるんでしょうけどね。

THE NORTH FACE(ノースフェイス)社のデザインはかっこいいと思うのですが(最近ではノースフェイスジャパンデザインのモノのほうが機能性、デザイン性優れてるなんて話もあったり、なかったり)、

ノースフェイスがご贔屓ではない私にとっては、

同じくらいお金を出すなら実績がある素材をチョイスしたいのです。

色々なメーカーで悩んだ挙句、出した結論は「ARCTERYX(アークテリクス)」の「ALPHA SV JACKET(アルファSVジャケット)」でした。

「 ARCTERYX (アークテリクス)のALPHA SV JACKET(アルファSVジャケット)」

求めていたのは「タウンユースもできて、スノーボードにも使える」マウンテンジャケットでした。

この条件だけであればどのメーカーもハイラインのゴアテックスプロを使っている製品が該当するのですが、

私はARCTERYX (アークテリクス)のALPHA SV JACKET(アルファSVジャケット)を選びました。

あえて決めた理由は主に3つです。

  • ロゴデザインの可愛さ
  • MADE IN CANADA
  • 保証(BIRDAIDバードエイド)

ロゴデザインの可愛さ

ARCTERYX(アークテリクス )は、ハ虫類で初めて飛ぶための羽を持った始祖鳥(ARCHAEOPTERYX LITHOGRAPHICA)にちなんで名付けられました。

ARCTERYX(アークテリクス) ホームページより

ARCTERYX(アークテリクス) のロゴは始祖鳥を表しています。

しかもロゴの色がシルバーからゴールドになってのですよ。

可愛くないですか?

このおかげでL.L.BEAN(エルエルビーン)のハンティングブーツとか、ガムシューズとかにも合わせやすいのです。

ブレザーのボタンと言い、

シルバーのボタンは「スマートさ」を出すことができると思いますが、

金ボタンは「質実剛健さ」とか「温かさ」を出すことができます。

私としてはめちゃめちゃポイントが高いです。

MADE IN CANADA

NEW BALANCEのM990シリーズもそうですが、

「ブランド・メーカーの本拠地で作って、どの時代になっても縫製場所を他国に移動しない」アイテムがあります。

ARCTERYX(アークテリクス) のアイテムではALPHA SV JACKET(アルファSVジャケット)がそれです。

ブランドを背負うアイテムだから縫製を外注しないというところにしびれますよね。(そのおかげで値段は跳ね上がってますけど。)

ちなみに一つのこのジャケットを作るのにかかる手間がホームページに書いてありますよ。

カナダにある当社のArc’One工場で製造されるアルファ

製造工程数:190
カッティングに要した時間(分):24.149
縫製に要した時間(分):222.157
仕上げに要した時間(分):32.376
ジャケットに触れたオペレータの人数:67

ジャケットの組立てに要した総時間:259分

ARCTERYX(アークテリクス) ホームページより

保証(BIRDAID バードエイド)

日本の ARCTERYX(アークテリクス) の正規販売店で買うと保証がついてきます。

これは「BIRDAID(バードエイド)」と呼ばれ、

日本の総輸入代理店の アメアスポーツジャパン株式会社が独自に行っている保証プログラムです。

アウトドアで酷使されることが前提にあるのに、

この保証プログラムがあることはかなり魅力的でした。

購入先と、重量・サイズ感について

私はBEAMSで買いました。

実際に着てみて一番最初に感じたのは

「軽っ!」

です。(笑

生地自体はゴワゴワしているのですが、まず軽い。でも生地がかなりしっかりしているのが分かるので安心感があります。

そしてサイズ感としてはタウンユースにしか使わないなら普段の2サイズ下でもOKだと思います。

私はかなり体型が似ていたのでキャンプスターさんのこのブログを参考にサイズSを買いました。

https://www.rakuten.ne.jp/gold/camp-star/iroiro.html

しかし、タウンユースに使うときには袖と着丈が少しだけ長いかなーと感じました。

でも私の場合はスノーボードでも使うので、それを考えるとXSにしてしまうとスノーアクティビティの時に使えなくなります。

だから結果的にサイズはSが正解だと思いました。

着丈についてはドローコードで絞るとすっきり見せることもできますしね。

高い買い物ですが、10年ともに歩みたいアイテム。

PATAGONIAの洋服を買ったときもそうでしたが、

アークテリクスも決して安くありません。

ですが、今後10年一緒に生活を歩んでいきたいと思わせる定番かつ機能的なアイテムだと思います。

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