サラリーマンの節約運用「子どもが生まれたら学資保険か、つみたてNISAか」

みなさんつみたてNISAしてますか?

え、してないんですか?

それはいけない。

まず始めましょう。話はそれからです。

子どもが生まれたら保険を掛ける?運用する?

今の時代、子どもが生まれるとほぼ確実に祖父母世代から「学資保険」を進められます。

それは、生まれてきたかわいい孫が将来進学、就職するときにお金に困らないようにと、

親をせっつくわけです。

そして、子どもが生まれたてて感動してしまっている親は

「僕が(私が)この子を守らなければ」

と学資保険に加入するわけですね。

さて、ちょっとここで考えてみましょう。

今って学資保険って必要か?

祖父母世代って一般的なサラリーマンの家庭だと子どもの医療費がほぼ自己負担だったんですよ。

ざっくりいうと

「貯金をしながら、少しの掛け金で子どもの病気も面倒見ますよ」

っていうのが学資保険だったんですよね。

今でもシステム的には同じです。

子育て医療費助成って結構充実している。

少なくとも中学生くらいまでは

国の制度に上乗せして、都道府県、市町村のおかげで保険適用の医療費は無料なところが多いです。

保険をかけておけばもちろん安心なのですが、

ここまで医療費助成が充実しているのに、

あえて元本割れするのが確実な学資保険に入れる必要ありますかね。

「つみたてNISA」のほうが良くないかな?

「つみたてNISA」が注目されて久しいですね。

つみたてNISAが分からない人は、金融庁で勉強しましょう!

端的に言えば、

「上限はあるけど、運用益とか非課税ですよ(2018年から各年20年先まで)」

という制度です。調べればわかります。

こっちのほうが将来的に子どもにかかる費用の積立としては有利なのではということです。

私のケース「つみたてNISA」と「学資保険」とそれぞれかけてます。

私は一人目のこの時には迷わず学資保険を掛けました。

まだつみたてNISAなかったですしね。

一人目の子どもだったので、やはり祖父母から学資保険を進められ、

特に悩みもせずかけたのを覚えています。

しかし、次のこの時はつみたてNISAをえらびました。

そもそも私自身がつみたてNISAを細々と月5,000円かけていました。

つみたてNISAは年間40万円までしか運用できないのですが、

そうすると大体30,000円くらい月に積立できることになります。

二人目の子の時は私がやっているつみたてNISAの枠を活かして、

そのまま積立額を「5,000円→15,000円」にしてしまいました。

ジュニアNISAという手もあるのですが、

制度的につみたてNISAのほうが有利に見えるのですよね。

すでに満額かけている人には使えない手ですが、

節約投資を生業とするサラリーマンには良い手かと。

将来、学資保険を掛けている一番目と、

つみたてNISAにした二番目の総資産にどれくらい差が出るか楽しみですね。

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