カンタンタープキャンプカスタムを購入した。キャンプに部活に大活躍の予感。

カンタンタープを買いました

カンタンタープはニューテックジャパンが作る骨組みの付いたタープです。
良くイベントや屋外部活の応援、運動会とかで使われてるこんなのです。

実は田舎のほうに行くと、
一家に一台あったりするのです。
地域を限定すればパソコンより普及しているかも(笑
でもアウトドア用ではなくイベント用みたいなイメージと、
収納サイズを気にして私は今まで手を出さなかったのでした。
今回、購入に至った理由はこれが出ていたこと。

カンタンタープキャンプカスタム。
カンタンタープ「キャンプカスタム」。
「キャンプ」仕様です。
今までのカンタンタープよりもよりデザインが洗練され、
色合いも最近のキャンプ風になりました。
そして収納サイズが一般的な車のラゲッジスペースに寝かせて置けるように作られているのです。(ニューテックジャパンHPより動画内で解説)
ちなみに「ナショナルジオグラフィック」とのコラボモデルもでています。

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カッコいい。

カンタンタープキャンプカスタムの設営・撤収は一人でテキパキできる。

キャンプカスタムは「次世代」カンタンタープという位置づけで、
今までのカンタンタープとは骨組みの設営の仕方が違います。
今までのカンタンタープは蛇腹に骨組みがおられていて、
四隅の脚を引っ張ることで骨組みが完成しました。
これは慣れれば一人でもできるのですが、
基本的には2人以上でやると効率が非常に良いです。
友人のカンタンタープを広げるときには
「ちょっと手伝ってー」と誰かに声をかけるのが常。
それに比べてキャンプカスタムは骨組みがパーツごとに分解されていて、
一人で設営するのが前代カンタンタープに比べて、
非常に楽になったというのが私の感想です。
特にファミリーキャンプやバーベキューで子ども連れでいると、
やらなきゃいけないこと満載です。
子どものリスク管理、炭起こし、料理…。
人の手が空いていないときでも一人いればキャンプカスタムは確実に立ちます。

サンドベージュの幕
幕は面ファスナーで骨組みに固定
骨組み
中央骨組み

四隅に幕をひっかける部分があります。
骨組みには面ファスナーで固定。
今回試し張りしたときには15分くらいで建てましたが、
一度たたんで、再度立ててみたら8~9分くらいで建ちました。
耐風性を考えて、脚と細引きをペグダウンすることは必須ですが、
下が砂地とかでうまく接地できないときはおもりオプションもあります。

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撤収も骨組みを上手く物干しにしながらたたむと、
一人で同じくらいの時間で撤収できます。
収納袋には余裕があるのでオプションで購入したサイドウォールが入りますね。

サイドウォール
ループ

個別に合う度とあ用のタープポールがあればはねあげられる。

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アウトドアメーカーのタープ(スノーピークとかユニフレームとかテンマクデザインとかMSRとか)もそうですが、
基本的にあまりに風が強いときはいくらペグダウンしてると言っても吹っ飛ばされるので、
早々に撤収するのがおすすめですけどね。

どこでも大活躍

キャンプやバーベキューだけじゃなく、
部活応援や農作業の休憩にも役に立ってくれそうですね。
アフターフォローも評判が良いみたいなので、
これからガシガシ使い倒していきます。

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