ずっと使えるシンプルな木皿を「くだものうつわ」で選んだ

かわいいお菓子用の皿が欲しい

家を新築して、すこし友達が来るようになりました。
だいたい遊びに来るときにお菓子を持ってきてくれるので、
「焼き菓子とかを出せるかわいいお菓子皿が欲しいね」
と妻とずっと話していました。

お皿に求める条件 は二つ

求める皿は

  • シンプルなかわいいデザイン
  • 手入れをしながらずっと使える木皿

の条件を満たしたものです。
本棚とかテレビ台とかを作った実績を買われ、妻から
「作れないの?」
と言われましたが、さすがにお皿は難しい。
アウトドアで臨時的に使うお皿なら掘って創ることもできるだろうけれど、
旋盤もないなかずっと使えるものは無理です。
そんな中ずっと目をつけていた木工屋さんを思い出したのです。

「くだものうつわ」の木の葉皿

山形県上山市。
さまざまな果物が豊富に採れる東北の地で、
「くだものうつわ」は生まれます。
さくらんぼ、ラ・フランス、りんご、柿。
長い年月の間、たくさんの恵みをもたらし、
いつしか役目を終える果樹。
本来なら、あとは朽ち果てるだけの果樹が、
職人たちの永い時間をかけた
丹念な手仕事により、ぬくもり溢れる器に生まれ変わります。
新たな命のかたち、「くだものうつわ」。
それは、使い続けるほど暮らしになじみ、長く愛せるうつわになります。

くだものうつわHPより

初めて知ったのはアウトドア用のカップにククサが欲しいなと思って検索していた時に見つけたのが始まりでした。
このホームページ掲載の理念を見たときにこれだと思ったわけです。
この基本理念はWORNWEARの理念に通じるところがありますね。

Patagonia(パタゴニア)のWornWearの理念をGEARAID(ギアエイド)で実践してみた

普段買うにはちょっと高いのでなかなか手が出せずにいたのですが、
新築の記念にと思って思い切って買うことができました。
直接お店に伺ったのですが、
「何かお手入れが必要になったときにはご相談ください」と優しくお声がけいただきました。


非常に満足度の高い買い物でした。
ちなみに結婚式の際の引き出物などにも使われることがあるようですが、これが引き出物だったらかなりうれしいですね。
ホームページ自体もきれいなできなのですが、
最新情報はフェイスブックで発信しているみたいです。
そして、現物を見せていただいたのですが、ククサ(正しくはククサだと白樺のコブを使用したものになってしまうので、ククサ風のカップとなりますが、)も完成度かなり高いです。
アウトドアで使いたい。
欲しいな。
そしてじつはモンベルでも取り扱いがあるみたいなんですよ。提
携しているのかな。
取り寄せ商品になってますが、直接お店に電話しても気持ちよく対応してくれますよ。
木の葉皿はガシガシ使って、メンテナンスに出せるようにしようっと。

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